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プロフィール:党支部からのメッセージ

日本共産党の支部は、地域、職場、学園で党員が3人いればつくることができます。党支部は、それぞれのところで草の根から政治を変えるとりくみをすすめるととに、党員の生きるよりどころ、心のよりどころとなる温かい人間集団としての支部として成長できるように週一回の支部会議を軸に努力をしています。奈良県の支部をご紹介します。

助け合ってやっています

奈良地区委員会・大安寺支部 松本栄さん

 

 わたしの支部は、南都七大寺のひとつ、大安寺のある地域の支部です。県営住宅もある住宅地ですが、衆院一区(比例候補)の佐藤まさみち弁護士も住んでいるところです。


 前県会議員の北野重一さんが長くこの県営住宅の自治会の役員をしてくれていたこともあり、住民の日本共産党への信頼は強いと自負しています。とは言って も、支部は、それまでの地域の支部から独立して今の支部を結成したのが1997年の第21回党大会の時です。ですから歴史は浅いのですが、それから30人 以上入党者を次ぎ次ぎに迎えました。

 


 写真は、6月16日に行った新入党員歓迎会のひとコマです。わたしの支部は、あまり大きなことはできないけれど、少しでも住みよい大安寺をつくるために コツコツとがんばっています。この歓迎会でも、「ごみ収集車がゴミを散らかして行ってしまう。なんとかして」とか「うちの前の道に穴ぼこできて危ない」と いうような要求が次ぎ次ぎ寄せられ、参加した議員さんとどうするか、さっそく相談していることろです。


 選挙も「しんぶん赤旗」を増やしたり、党員を迎えたりとがんばっていますが、高齢者の党員もいますので、困っていることはお互いなんでも言えて、みんな で助け合っていけるような温かい支部をつくっていきたい−そう考えて努力しているところです。

サービス残業根絶、職場に働くルールをとがんばっています

日本共産党・シャープ支部

 

奈良県にあるシャープの事業所は郡山、天理、新庄の3ケ所。支部は職場ビラ「夜明け」を27年前から発行。サービス残業を根絶し、「職場に働くルール」をとがんばっています。


昨年、シャープの労働者の夫人から「いつも帰りが遅く、帰宅すると服も着替えずに眠る日もあるほどです。さらに最近になってからは、残業手当が全くなくなっているのです。いつ病気や過労死になるのではと不安でたまりません」というメールと投書が党に寄せられました。職場ビラ「夜明け」(右写真)で、このことも訴え、労基署が工場に立ち入り調査に入りサービス残業の実態が明らかにされました。今年の2月にも南大阪労基署の立ち入りにより本社でもサービス残業が発覚。会社は3ケ月分の未払い賃金を払いました。しかし、不況を口実にした会社の労働者への攻撃は強まっています。


大企業の社会的責任を問い、職場から無法をなくすたたかいを広げ、日本共産党職場支部としての役割を果たす決意です。

 


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