日本共産党奈良県委員会オフィシャルホームページ

ニュース 青年のページ 政策と主張 議員 リンク お問合せ プロフィール
2012年11月25日付

総選挙12月4日公示、16日投票

原発、消費税、TPP、外交など争点に
日本共産党は自民党型政治打破へ改革訴え


 


 衆議院が16日解散され、12月4日公示、同16日投票で総選挙がたたかわれます。民主、自民の2大政党制が崩れるもとで、政党の離合集散が続いています。

 そうした中で日本共産党は「アメリカ言いなり、財界中心」の政治を打破し、自民党型の政治を根本から改革し、国民本位の政治を打ち立てようと財源も含めた改革の展望を語って、有権者と対話を進めています。

総選挙では議席倍増をめざしており、比例近畿ブロック(定数29)では3議席絶対確保、4議席獲得をめざしています。

 小選挙区候補も解散された16日、各地で訴えを行いました。

 1区の伊藤えみ子は、近鉄奈良駅前で山村さちほ県議らと訴えました。

 伊藤候補は、民主、自民、公明の3党で消費税増税を決め、民意を反映する比例定数まで削減しようとしていると批判、財源も確保して消費税に頼らない社会保障の充実と財政再建をやりぬくと改革のビジョンを示して支持をよびかけました。
2区の中野あけみ候補は近鉄郡山駅前で、3区の豆田よしのり候補は王寺駅前で、4区の山浮スよ候補は桜井駅前でそれぞれ訴えを行いました。

共産党が比例候補発表(第2次)
近畿ブロックは滋賀のふしきさん

 日本共産党は15日、比例候補の2次発表を行いました。発表は4人で、近畿ブロックは党中央委員で前滋賀県議のふしきみちよ(節木三千代)さん(新・54)です。大津赤十字病院などで看護師18年、大津市議2期8年、滋賀県議1期4年。滋賀1区重複。


サイトご利用にあたって | お問合せ