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2012年11月25日付

日本共産党の各後援会が決起集会など

本物の改革進める党の議席倍増を

 

対話する青年後援会の参加者

 衆議院の解散を受けて日本共産党の各後援会は「今度の選挙は日本の命運のかかった重大な選挙だ」として、「本物の改革を進める日本共産党の議席を倍増する大躍進を、今度こそ勝ち取ろう」と宣伝や対話を進め、決起集会を計画するなど、攻勢的に取り組みを進めています。

 県青年後援会は17日、生駒市内で25人の青年と対話し、シール投票をよびかけ、アンケートで対話し、「しんぶん赤旗」号外を配布しました。

「関心があること、不安に思うこと」を聞くシール投票で、「原発」「消費税」など5項目にシールを張った女性は「民主党はこれまで国民をさんざん裏切ってきた。共産党が『即時原発ゼロ』と言っていることは知っている。共産党を支持します」と話していました。また「消費税はやめさせることができるのか」と質問をしてきた青年と、廃止できることを話すと「がんばって」と返事が返ってきました。

 県女性後援会はすでに11月に決起集会を開いています。引き続き、消費税増税組トップ、原発を止めて子どもの健康を守れ、福祉・教育の充実をの願いを、総選挙で日本共産党の勝利で実現しようと、繰り返し女性宣伝に取り組んでいます

日本共産党の躍進で消費税増税をなんとしても阻止しようと県業者後援会も11月28日、業者決起集会を行います。

 県労働者後援会は、巨額の利益をあげながら売り上げが落ちているとして大量の労働者を解雇する身勝手な大企業の責任を追及し続けている日本共産党を躍進させ、雇用のルールを確立し、雇用と経済をしっかり守ろうと12月7日に総決起集会を予定しています。


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