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2012年12月30日付

衆院選 共産党は8議席(近畿ブロック2議席)に
3年余の民主党政見に厳しい審判

 12月16日投開票された総選挙で、日本共産党は比例区近畿ブロックで3議席から1議席減って2議席となり、全国でも9議席から8議席に後退しました。近畿ブロックで当選したのは穀田恵二さんと宮本武志さん=いずれも前=です。奈良県内の比例の投票率は前回より8、33?低い63、14%でした。

 衆院定数480のうち自民が294、公明が31を得たため、3年4カ月で政権交代することになります。

 奈良県の比例は、民主が35万42票(得票率43、71%)から9万5040票(13、46%)へ激減。3年余の民主党政権に厳しい審判が下されました。維新の会が20万7695票(29、41%)で第1党でした。自民は前回から1万6997票減らし19万6095票(27、77%)。

 共産党は4万2219票(5、98%)で、前回より1万9986票、率で1、79?減でした。また、2010年参院選(得票4万6224票、率6、98%)からも後退しました。

 小選挙区では、1区の伊藤恵美子さんが1万2954票(7、14%)、2区の中野明美さんは1万2444票(6、70%)、3区の豆田至功さんは1万4466票(8、20%)、4区の山父^ヨさんは8623票(5、37%)でした。1区は民主が再選したものの、2区〜4区は自民が当選しました。

 また、県議会の補欠選挙(山辺郡・奈良市区、定数2、立候補5人)では、日本共産党の谷川和広さんは1万8469票(得票率10、37%)を得ましたが及びませんでした。


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