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2012年12月30日付

草の根の運動と強大な党づくりを
沢田博党奈良県委員長の談話

 

選挙をたたかって花束を贈られた(右から)伊藤、中野、豆田、山崎、谷川の各氏(12月16日深夜)

 日本共産党に支持を寄せていただいたみなさん、奮闘された後援会員、支持者、党員のみなさんに心から感謝します。残念な後退となったことに心からおわびします。

 今回の選挙は、民主党政権の無残な失敗を受け、国民の新しい政治を求める模索と探求がかつてなく強まるもとでの選挙戦となりました。にわかづくりの政党が乱立、近畿ブロックでもかつてない多数乱戦となり、多くの有権者が最後まで『迷う』選挙戦となりました。

 私たちは、「財界中心・アメリカいいなり」の2つのゆがみをただし、「国民が主人公」の新しい政治を開こうと訴え、消費税増税、原発、TPP、憲法9条問題などで代案を示し、攻勢的な論戦を展開しました。

 半年後の参院選と連続する中間地方選挙の勝利へ、県民と草の根の結びつけを強め、強く大きな党づくりへ、決意新たに取り組む決意です。


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