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2013年1月20日付

憲法が輝く希望の年に 日本共産党が新春のつどい

超タカ派の安倍内閣に立ち向かう党として、
暮らし平和守る防波堤の役割を 山下よしき参院議員訴え


 

山下、谷川両氏(中央)及び今年行われる県内の中間地方選挙の候補者

 日本共産党奈良県委員会は13日、山下よしき参院議員・参院比例候補を迎え、橿原市内で新春のつどいを開催し、約550人が参加。参院選と、橿原市議選を皮切りに年内連続して行われる市町村議選に勝利しようと決意を固め合いました。

 紺谷日出雄県後援会長のあいさつに続き、沢田博党県委員長があいさつで、超タカ派の安倍・自公政権発足のもとで、「憲法が輝く希望の年に」が県党の今年のスローガンだとして、反転攻勢に出て躍進を切り開く決意を表明。目前の橿原市議選の支援を訴えました。

 山下参院議員は、衆院選で多数の議席を占めて安倍自公内閣が復活したのは、国民の全面的支持ではなく、民主党ノーの裏返しと4割の得票で8割の議席を占める小選挙区制のためだと指摘。

 安倍内閣がすでに暴走していることを、デフレ・不況対策、原発問題、憲法問題で詳しく述べました。デフレ・不況対策では、原因分析もせず3本の矢と称して@金融緩和A大型公共事業の推進B成長戦略をあげているが、いずれも破綻済みで、折れた矢だと批判。

 真にデフレ・不況克服には@国民所得の引き上げ、消費税増税の中止A大企業の人員削減の中止B雇用は正社員が当たり前の働くルールづくりなどが必要だとし、その原資は大企業がため込んでいる260兆円の内部留保のごく一部をあてるだけで生まれると明らかにしました。

 そして、安倍内閣に正面から立ち向かえる共産党が、暮らし、平和、民主主義破壊からの防波堤の役割など、3つの役割を果たすと述べました。

 そのために参院選に向けて、今から国民とのつながりを生かした対話と支持拡大と党づくりの推進をよびかけました。

 谷川かずひろ候補は、県議補欠選挙での悔しさをバネに、今度は国政めざして、原発ゼロの実現や若者応援の政治をめざすと決意を述べ、比例の山下よしきさんとともに国会へ送ってほしいと訴えました。

 壇上には、山下、谷川両氏とともに、今年行われる県内の中間地方選挙に立候補する議員、候補者が勢ぞろいして、参加者に応えました。

 


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