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2013年1月27日付

橿原市議選1月27日告示

高くて徴収厳しい国保税1世帯1万円引き下げを
共産党 竹森、西川、今西候補が奮闘
 

橿原市議選は、定数が2削減されて、24議席を3〜4人上回る27〜28人で争うという大激戦で27日告示されます。日本共産党は、竹森まもる(現・60)、西川まさかつ(現・55)、今西たかあき(現・62)の3人が立候補し、現有3議席確保をめざしています。

 高すぎる国保税の滞納者は7人に1人の割合になっています。市は、国保税の滞納者から正規の国民健康保険証を取り上げたうえに、住んでいるマンションまで差し押さえるという、血も涙もない取り立てを強行しています。このため、共産党の3候補は、国保税値上げに反対し、一般会計からの繰り入れで1世帯1万円の引き下げを求めると訴えて共感を広げています。

 また、街頭宣伝中の候補者に「知り合いに言うといたで」と声をかける人や、「総選挙では自民党に入れたけど、共産党は苦しいときに親身に相談に乗ってくれて解決してくれた。地獄に仏やった」と言って支持を広げてくれるなど、支持の広がりもあります。

 日本共産党と同後援会では、介護保険料の年3600円の引き下げ、市営香久山墓園に合葬式墓地の実現、3人乗り自転車への補助など、日本共産党議員団の市民の願いを実現した豊富な実績を知らせ、支持さらに広げ、先の総選挙の比例票の2・5倍を目標にして、市民とともになんとしても3議席確保しようと、支持を広げて奮闘しています。


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