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2013年1月27日付

平城宮跡
地下水観測状況など視察
共産党の山村、今井両議員

 

日本共産党の山村さちほ、今井光子の両県議は、平城宮跡朝堂院前広場の2カ所の地下水位観測孔での地下水位モニタリングについて、現地調査と聞き取りを行いました。
 国土交通省平城宮跡分室職員が、観測井戸や雨水を流す水路、透水枡などを案内し、地下水位のモニタリングは観測機器による自動観測と、現在は職員による手動観測も実施していることや、毎月初めに行った地下水位の状況をホームページで公表していることなどを説明。そして「この間、舗装工事は進ちょくしたが、地下水位はほとんど変化していない」と述べました。

 山村、今井両県議は、地下水位モニタリングの具体的な方法や、朝堂院広場の土系舗装とあわせて大極殿院地区のコンクリート舗装が整備計画との関係で今後どうなるかなど質問しました。

 写真は、国交省の職員から説明を受ける今井県議(左端)と(1人おいて)山村県議=18日


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