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2013年2月17日付

吉野町議選2月19日告示 1人超過の少数激戦か
やぶさか候補安心の町へ全力

 

安心して住める吉野町にと訴えるやぶさか候補

 吉野町議選は2月19日告示(同24日投票)されます。定数は1減の11。選挙戦は定数を1人上回る12人による少数激戦の様相。日本共産党の現職やぶさか・まさ(薮坂眞佐)候補が4選をめざします。

 やぶさか候補は、「安心・安全・ぬくもりのある吉野町に」を公約に掲げています。

 やぶさか候補は一昨年の台風12号の豪雨災害時、宮本次郎、太田敦両県議とともに県の吉野土木事務所に行き、河川や道路の状況を確認、吉野山の危険箇所や津風呂湖ダムの放流箇所問題、菜摘地域の床上浸水の地域で住民の要望を聞きました。吉野山には水抜きができ、津風呂湖ダムは事前放流も視野に入れることになりました。やぶさか候補はまた、被害の大きい天川村や野迫川村にも救援ボランティアで入り、東日本大震災の救援ボランティアでいわき市へ行き炊き出しを行いました。

 やぶさか候補は「災害に強く、安心して住める吉野町、希望あふれる町づくりをめざしてこれからも奮闘したい」と決意を述べ、大きな支援をよびかけています。

 やぶさか・まさ候補の略歴 1947年吉野町飯貝うまれ。奈良教育大学卒。吉野小学校教諭など教師歴33年。2004年から町議3期。3町村広域議会議長。


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