日本共産党奈良県委員会オフィシャルホームページ

ニュース 青年のページ 政策と主張 議員 リンク お問合せ プロフィール
2013年3月10日付

これ以上、なんであげるんや!何に使う

各界連 消費税増税阻止へ毎月宣伝
増税勢力に参院選で審判を 谷川候補


 

参院選勝利で消費税増税阻止をと訴える谷川候補(左)

  自民、民主、公明3党がすすめる「税と社会保障の一体改革」。自民党政権で加速しています。

 「これ以上、なんであげるんや!何に使うねん」―消費税廃止奈良県各界連絡会が2月28日、毎月1回定例でおこなっている街頭宣伝署名行動をJR奈良駅前でおこなっていたとき、運動員に寄ってきて署名をしながら、発した言葉でした。

 この日の行動には加盟5団体から13人が参加し、36人分の署名が寄せられました。日本共産党の谷川かずひろ参院選挙区候補も参加し、安倍・自公政権は民主党や維新とともに、消費税は増税しながら、生活保護の縮減、医療受診の抑制、介護保険の軽度者へのサービスを保険外にするなど社会保障の切り下げをねらっている。実施の先延ばしのごまかしを明らかにして、共産党は消費税にたよらない社会保障充実の道を示している。参議院選挙で増税勢力にきっぱりと審判をくだしましょう」と訴えました。

 「もう決まっているんやろ」「増税をやめさせることはできるんですか」と質問する人もいて、説明を聞いてから署名する人もいました。


サイトご利用にあたって | お問合せ