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2013年3月17日付

「慰安婦」問題早期解決めざそう

国際女性デー奈良県集会開く

 

国際婦人デーで報告する中田さん

 国際女性デーの3月8日、奈良市内で奈良県集会が開かれ40人が参加しました。実行委員会の主催で、今回は旧日本軍による「慰安婦」問題を考えようと取り組まれました。

 山田トシエ実行委員長のあいさつの後、映画「在日朝鮮人『慰安婦』宋神道(ソンシンド)のたたかい〜オレの心は負けてない」を鑑賞し、感想や意見を出して交流しました。

 交流では、2001年にフォークシンガーの笠木透さんらと、日本軍「慰安婦」問題などをテーマにしたCD「私は忘れない」を2100枚作って普及してきた中田郁江さんが、これまでの取り組みを報告。この日も、独自に収集した関連資料を展示しました。

 中田さんは「慰安婦」問題の早期解決をめざす署名活動など、草の根でさらに取り組んでいきたいと報告しました。

 参加者からは「『慰安婦』問題の解決をめざす法制定を求める請願が国会でもう10回も流産している。地方議会で意見書が通ったのは、県内で生駒市と広陵町だけなので、もっと署名を集めて実現したい」などの意見が出されました。
大学生も「つらい経験をされたと思いますが、それでも自分の足で立って人生を歩んできた宋さんに深い感銘を覚えます。日本は被害者の方々に心からのおわびをして日韓の友好的な関係を築いていくべきだと思います」と意見を述べました。


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