プロフィール
奈良県党会議
日本共産党第84回県党会議と役員
2026年3月29日
日本共産党奈良県委員会
■日本共産党奈良県委員会は3月29日、第84回県党会議を開き、 高市反動政権と正面から対決し、大軍拡反対、9条改憲を止める国民多数派をつくることをよびかけました。県民の願いの実現に力をつくし希望あ る奈良と日本をつくるために、きたる国政選挙と統一地方選挙に勝利するための目標と方針を決定しました。
■ゆきづまる自民党政治、維新の会・山下知事の県政のもとで、物価高から暮らしを守り、子育て支援、豊かな教育、賃上げと時短、命と暮らしを守る運動、核兵器のない世界の 実現、憲法9条と平和を守る運動、核兵器のない世界をめざす運動、ジェンダー平等、排外主義を許さないたたかい、民主主義を守る運動を発展さ せ、5万人と対話することをよびかけました。
■きたる国政選挙で「比例6万票、得票率8.4%以上」を獲得する目標を決定し、地域ごと、支部ごとに得票目標をもち、日本共産党そのものの支持を広げる活動を推進しま す。
■2027年統一地方議員選挙では、広範な県民とともに知事選挙をたたかい、県議会3議席以上を確保し、市町村会議員選挙では現有議席を確 保し、さらなる議席増をめざします。
■さまざまな「つどい」を開催し、要求やおおもとにある自民党政治のゆがみ、それを打開する日本共産党の政策などを語り合い、入党者を迎えます。
■世代的継承を中軸とする党建設では、「毎月100人に入党をよびかけられる党」へ成長することをめざし、第30回党大会までに第29回党大会現勢を回復・突破することを 目標とします。党機関と支部が力をあわせて若い世代の党員拡大、学びあい成長する党づくりを推進します。
■資本論を読むムーブメントを起こすために「2つのQ&A」(赤本と青本)を学ぶことをよびかけました。
■下記の3役と常任委員をふくむ55人の役員を選出しました。




